字が汚い人は天才の理由

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字が汚い人は天才の理由

 

「優秀な学生の大多数は字が汚い」という話をよく聞きます。例えば、日本でもトップクラスの難関大学の学生は、大多数の字が汚いそうです。これをどう考えたらいいのでしょうか?

 

勿論、幼少期に書道教室に通っていたり、高校生の時に書道部に所属しているなど、書道経験者はきれいな字を書くでしょう。ここでは、その他の大多数について考えてみます。

 

ノートの取り方か?

 

日本トップレベルの大学の学生は、授業に対する姿勢やノートの取り方が異なるそうです。例えば、先生が書く板書はあまり気にせずに、とにかく授業内容の理解に努めます。

 

ノートはそのサポート役であり、自分の記憶を呼び覚ます為のツールに過ぎません。これは、とても理に適っていて、社会人になってから気が付く人が多いやり方です。

 

きれいなノートは危険

 

逆にノートをきれいに取っているのに、成績が芳しくない生徒さんっていませんか?丁寧に書かれた文字に、カラフルなペンで色分けし、先生の板書を完全に書き写している、それはそれは美しいノートです。

 

パーフェクトなノートは、一見素晴らしいと思いますが、成績には直結しません。まず、それだけ一生懸命にノートを書いていると言う事は、先生の話は耳に入ってきません。

 

授業中に理解すればいいのに、後にノートを見ながら理解しなくてはいけないので、2度手間です。・・・そもそも後にノートを見ない可能性もありますが・・・。

 

成績を上げたいのなら、ノートはあくまでサポート役だと理解するの事をお勧めします。

 

やはりそうか!

 

ノートの取り方1つで、勉強ができる学生と、そうでない学生の授業に挑む意識の違いが分かります。

 

勉強のできる学生は「理解と記憶」を優先します。
そうでない学生は「板書の写しときれいなノート」を優先します。

 

きれいなノートを目指しすぎて、思うような字が書けないと書き直す学生もいます。時間のムダですよね。本当にギリギリの勉強をするのであれば、消しゴムを使っている時間さえも無駄です。

 

例え誤字であっても「×」しておけばいいのです。自分以外は誰も見ませんので。

 

時々聞きますが、「ノートの提出」を求める先生がいます。そんな時でも、自分のスタイルを貫くべきです。仮に板書の半分しか書いていなくても、ポイントが押さえてあれば先生は何も言わないはずです。

 

試験の合格や学校の成績を上げたいのであれば、『きれいな字』に対して神経質に意識しない方が良いです。

 

ここまで来ると分かると思いますが「優秀な学生の大多数は字が汚い」は事実の可能性が高いと言えます。

 

勉強とは別

 

さて、ここまですっかり話が反れてしまい、さらに当サイトの趣旨にすっかり反する内容となってしまいました。これでは、汚文字推奨だと思われてしまいますね。

 

当然ですが、決して汚文字推奨ではありません。勉強ができて美文字であれば、これほど理想的な事はありません。

 

古代中国の科挙の試験は文字も見られました。それだけ、『優秀であれば文字も優秀であれ』という考えがあったのです。そして、その考えは現代の日本人の中にも受け継がれています。

 

汚文字はリスク

 

凄く勉強ができる人なら、きれいな文字!って思っていませんか?政治家であれば毛筆で書けると思っていませんか?逆に言うと、すごく優秀なのに文字が汚いとガッカリしませんか?

 

もしあなたが高学歴で一流企業や国家公務員で働いているとするなら、絶対に文字に神経を使って下さい。絶対です。自分は気にしなくても、周りの受け止め方は違います。

 

書かれる文字によって信頼さえも失う事があるのです。もはや、きたない字や汚文字はリスクなのです。

 

そして文字が綺麗だと言う事は、それだけでステータスになります。きれいな文字でなくても良いので、せめて汚文字とは言えないくらいの普通の文字になりたいものです。

 

3か月の通信講座で良いので、その気になって練習してみてください。絶対に汚文字は改善されます。絶対です。

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