字が汚い人の特徴

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字が汚い人の特徴

 

字が汚い人の特徴を考えてみます。字が汚い事に対して、気にしていない人はそれでいいと思います。字が汚い事に対してコンプレックスを持っている人、何とかしたい人だけ考えてみましょう。

 

ここでは『字が下手 < 字が汚い』と定義し、字が汚い人の多くに見かける特徴をご紹介します。※「字が汚い人」と言う表現は上品とは言えませんが、当サイトでは解り易く説明できるという意味で使わせていただきます。

 

字が汚い>字が下手

 

字が汚い人の特徴

 

姿勢が悪い

 

字が汚い人の多くは、書くときの姿勢が良くありません。正しい姿勢は、机に対して胸が平行になるように座り、机とお腹は拳1つ空けます。顔は正面を向き、顎を引き目線を紙に向けます。

 

まあ、このように言われますが、そこまで神経質にならなくても良いです。しかし、せめて正面を向いて書いた方が良いです。

 

ペンの持ち方が悪い

 

ペンの持ち方については日本人の80%くらいが間違えているのではないかと思います。例えば、人差し指には力は入りません。と言うか、ペンを持つ指に力は入りません。

 

ペンの正しい持ち方は、箸の持ち方と同じです。箸を持ち、下の1本を抜けば、それがペンの持ち方となります。このように持つと、鉛筆と紙の角度は45度くらいになります。

 

鉛筆の持ち方

 

紙の置く位置が悪い

 

紙の置く位置が極端に左だったり、右だったり、角度がななめや横を向いていませんか?紙の置く位置は、机と並行、体の正面からやや右側です。※右利きの場合

 

やや右側に置く理由は、右手で書くからです。例えば、体の正面に置くと、文字は極端な右上がりになります。右手の正面に置くと平行に近くなります。文字はやや右上がりが良いと言われているので、正面からやや右に置きます。

 

実は理に適っている

 

姿勢よく、力を入れずに軽く持って書くと、長時間書いても疲れませんし肩もこりません。紙の置く位置は、人間の体の動きに即した場所となります。

 

小学校1年生で教わる、正しい書き方は、実はとても理に適っていて、字をきれいに書くための基本の基本だったりするのです。

 

神経質になる必要はありませんが、汚い字を矯正したいと考えているなら、普段から正しい姿勢を意識してみてください。急激に矯正すしようとはせずに、気がついて時に徐々に矯正していきましょう。

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