鉛筆の持ち方〜きれいな字の基本〜

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鉛筆の持ち方〜きれいな字の基本

 

きれいな字を書くためには、正しく鉛筆(ペン)を持つ事が大切です。正しい鉛筆の持ち方の形、直し方をご紹介します。また、おかしい鉛筆の持ち方もご紹介します。

 

きれいな字の基本は鉛筆の持ち方から始まります。文字は正しい姿勢で、正しい持ち方で書かれる事を前提としているからです。また、正しい持ち方で書くと、たくさん書いても疲れません。この機会に、一度見直してみてください。

 

おかしい…鉛筆の持ち方

 

おかしい 鉛筆の持ち方

 

正しい鉛筆の持ち方で書いている人は、日本に20%もいるのでしょうか?たぶん、ほとんどの日本人が正しくない持ち方をしていると思います。かく言う僕も、鉛筆の持ち方は大人になってから矯正しました。字を書くプロなのに…。

 

多くの人が、力を込めて書いていると思います。特に人差し指に力を込めてしまっているのではないでしょうか?また鉛筆を寝かせすぎている傾向もあると思います。

 

正しい鉛筆の持ち方

 

お箸を持つように

 

鉛筆の持ち方 お箸を持つように

 

正しい鉛筆の持ち方は難しく考えず、まずは2本の鉛筆をお箸を持つように持ってみてください。お箸が正しく持てない方は、上の画像を参考にしてね。

 

もう出来上がり

 

正しい鉛筆の持ち方

 

2本持った鉛筆の下の1本を抜きます。これで出来上がりです。書き易いように持つ位置を上下に調節してください。この持ち方だと全く力が入らない事に気が付くと思います。

 

軽く書く

 

鉛筆は軽く書く

 

鉛筆は軽く持って軽く書きます。筆圧を強めたい場合は、1本の指に力を入れるのではなく、全体的に同じ力を下に押し付けます。

 

 

矯正は簡単じゃない

 

鉛筆の持ち方を矯正する事は簡単な事ではありません。急激に矯正させようとすると、嫌になって諦めてしまいそうです。また神経質になりすぎないようにして下さい。徐々に矯正するようにすると良いと思います。

 

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