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あ〜字が汚い

パソコンの普及、スマートフォンの普及で仕事も日常生活もとても便利になりました。そのおかげというか、手書きで文字を書く機会って激減しましたよね。

 

既に物心ついた時からパソコンが普及している世代は気が付かないでしょうけど、ここ15年くらいで一気に普及したので、その変化はとても大きなものです。さらにスマートフォンの普及で、更に文字を書く機会は減りました。

 

 

文字を書く機会が激減すると、いざ書く必要が出た時に困りませんか?

 

「あ〜漢字が思い出せない」

 

そうなんですよね。書いていないと漢字を忘れます。パソコンやスマホでは普通に打っているのに、手書きになると思い出せないものです。更にこんな事ありませんか?

 

「あ〜字が汚い」

 

普段字を書かないので、自分が想像以上に字が下手に見えてしまうのです。いや、本当に字が汚いだけかも…。小学生ならまだしも、成人して社会人になって、ある程度の地位を手に入れた時、字が汚いと…。あまり得はありませんよね。

 

文字ってその人をイメージ付けてしまいます…。

 

字が汚いとは?

 

自分が書く文字がとても残念だった。
そんな人の為に「字が汚い」とは、どのような字の事なのかを考えてみます。

 

字が下手>字が汚い

 

まず、「字が下手」である事と「字が汚い」事は必ずしもイコールではありません。字が下手であっても、好感の持てる文字があります。それは丁寧に書かれた文字です。文字自体が下手であっても丁寧に書かれていると、相手に伝わります。

 

つまり文字は人なりってこの事です。

 

そして、仮にそこそこの文字が書けたとしても「字が汚い」事があります。これってどういう事でしょうか?例えば、子供の時に習字教室に通っていたのに、今は字が汚く感じる場合です。その理由をご紹介していきたいと思います。

 

「字が汚い」とは?

 

 

きれいな字への憧れ

 

「きれいな字で名前が書けたら…。」
「きれいな字で書類が書けたら…。」
「子供の連絡帳をきれいな字で…。」

 

字がきれいに書けることは得する事が多く、損する事はありません。そんな「きれいな字」とはどんな字の事でしょうか?

 

字が汚い人が思う「字がきれいな人」は、子供の時から書道教室に通っていた人。そんな誤解をしている人は意外に多いモノです。しかし、実際に「字がきれいな人」は、子供の時の書道教室とは関係がありません。もちろん、書道教室で学んだ技術を活かせている人もいますが、多くは関係が無いのです。

 

あなたが芸術書道を書きたいのなら話は別ですが、通常書く文字をきれいにしたいのなら、簡単な理論とコツと練習で可能になります。きれいな文字は大人になってからでも十分書く事ができるようになります。

「字がきれい」になる方法

 

最短できれいな字を手に入れる方法

 

『最短できれいな字を手に入れる方法』はズバリ人から習う事です。「なぜ字が下手なのか?」その問いに指導者は的確に答えを出してくれるでしょう。『書道教室や美文字セミナー』は、その場その場で対面で指摘される事で、上達速度は加速します。

 

『書道教室や美文字セミナー』が近くに無い。そこまで本格的でなくても良いのであれば、通信講座を利用するのもオススメです。対面とまではいきませんが、添削を受けることで、自分の字の欠点と改善点を知ることができます。自宅で自分のペースで学べるので、最も手軽で現実的な方法とも言えます。

 

通信講座より更にお手軽に練習できるのが『書籍で練習する』事です。書店に行くと、たくさんの美文字練習本が販売されています。これらの書籍を見比べて、自分に最適な1冊を選んでみてください。ただ独学になるので、初心者よりも中級者以上に効果的だと思います。

 

⇒ ペン字通信教育講座

⇒ 美文字トレーニングプログラム